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ホーム > くらし・防災・環境 > 環境 > 地球温暖化 > 地球温暖化を防止するために

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更新日:2013年1月15日

地球温暖化を防止するために 

気候変動枠組条約が締結されてから10余年。この間に、温暖化の脅威はますます強まっており、わが国でも温室効果ガスの排出量を減らすため、企業の省エネ対策や私たちの生活スタイル改善、太陽光や風力などの自然エネルギーへの転換といったさまざまな取り組みがなされているところです。
今回は、その対策のひとつとして最近大きくクローズアップされてきている森林の役割についておさらいしておきましょう。

貯める

森林や木材製品に炭素を貯蔵する

森林はその成長のなかで、大気中の二酸化炭素を吸収し、幹や枝等に長期間にわたって蓄積するなど二酸化炭素の吸収、貯蔵庫として重要な役割を果たしています。ですから、温暖化対策では今ある森林の中にできるだけたくさんの炭素を貯蔵できるよう健全な森林を育てていくこと、つまり「森林経営」が重要になります。
さらに、木材製品を長期間にわたって使えば、その間炭素を閉じこめておくことができ、大気中の二酸化炭素濃度の上昇を抑えるのに大いに役立ちます。

つかう

 森林、木材をエネルギー源として利用する

木材は鉄やアルミニウムに比べて、製造や加工に必要なエネルギーがとても少なくてすみます。ですから、これらの資材の代わりに木材を使えば、その分省エネルギーにつながります。また、石油や石炭などの化石燃料の代わりにバイオマスエネルギーとして循環利用すれば、新たに大気中に二酸化炭素を増やさずにエネルギーを得ることができるのです。

森林、木材のエネルギー循環イメージ

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お問い合わせ

中予地方局森林林業課

〒790-8502 松山市北持田町132番地 

電話番号:089-909-8767

ファックス番号:089-909-8397

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