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| 管内の農家女性グループで組織されている松山地区生活研究協議会が、地域農産物を利用して作る「伝承したい地域の味レシピ」について紹介します。 |
| レシピ名 | 製作グループ名 | 備考 |
| ポテトパイ | ひめゆりグループ | 平成16年地域の味コンテスト入賞 |
| 桃の白ワイン煮 | 小梅グループ | 平成16年地域の味コンテスト入賞 |
| くるみ入りおやき | すみれグループ | 平成16年地域の味コンテスト入賞 |
| 鯛めし | 中島町生活研究グループ | 地域農産物利活用促進講座メニュー |
| 麦ぜんざい | 東温市生活研究協議会重信支部 | 地域農産物利活用促進講座メニュー |
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| 小梅グループ製作レシピ | ||||
| 桃の白ワイン煮 | ||||
| 材料と分量 |
作り方 |
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| 桃 | 大2個 | 1.桃は皮をむいて半分に割り、種を出す。 | ||
| レモン汁 | 1/2個 | |||
| 煮汁 | 2.鍋に煮汁を煮立てて桃を入れ、中火で10分煮る。 | |||
| 水 | 2カップ | |||
| 白ワイン | 1/3カップ | 3.火を止めて、レモン汁を加える。 | ||
| 砂糖 | 250グラム | 4.粗熱がとれたら冷やして出来上がり。 | ||
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| すみれグループ製作レシピ | ||||
| くるみ入りおやき | ||||
| 材料と分量 |
作り方 |
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| 麦粉 | 200グラム | 1.なべに水と砂糖を入れて沸かし、沸騰したら麦粉、米粉、くるみを入れてよくこねておきます。 | ||
| 米粉 | 200グラム | |||
| くるみ | お好みの量 | |||
| みそ | 100グラム | 2.みそに、はちみつを入れて練っておきます。 | ||
| はちみつ | 少々 | |||
| 3.みょうがの葉半分に(1)をのせて平らにのばし、その上に(2)を塗って、葉を半分に折ってフライパンで両面を焼いてできあがりです。 | ||||
| みょうがの葉 | 20枚程度 | |||
| 水 | 700cc | |||
| 砂糖 | 200グラム | |||
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| 中島町生活研究グループ製作レシピ | ||
| 鯛めし | ||
| 材料と分量 |
作り方 |
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| 米 | 5カップ | 1.米は洗い、30分位ざるにあげておく |
| 鯛 | 300グラム | 2.鯛はうろこと腹わたをとり、きれいに洗っておく |
| 出し昆布 | 10センチ角 | 3.釜に米、醤油、酒を入れて味を調え、出し昆布、鯛をのせ、普通に炊く(出し昆布は蒸らす直前に取り出す) |
| 薄口醤油 | 大さじ5 | |
| 酒 | 小さじ21/2 | 4.十分蒸らし、鯛の身をほぐし、(骨は取り出す)、全体によく混ぜる |
| 水 | 5カップ | |
| のり | 少々 | 5.器に盛り、のりをちらして出来上がり |
| 東温市生活研究協議会重信支部製作レシピ | ||
| 麦ぜんざい | ||
| 材料と分量 |
作り方 |
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| 白玉粉 | 100グラム | 1.麦は洗い、たっぷりの水につけて煮る。 |
| 水 | 80cc | 2.白玉粉は水を合わせて耳たぶくらいの硬さにし、、軟らかく煮た米粉麦を混ぜる。 |
| 米粒 | 10グラム | 3.一口大の団子にし、熱湯で茹でて浮いてきたら冷水にさらす。 |
| 茹で小豆 | 210グラム | 4.鍋に茹で小豆と水を入れて火にかけ、味を含ませる。 |
| 水 | 200cc | 5.器に団子を入れ、(4)のお汁を張って出来上がり。 |
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