沿革
大正10年 4月28日 愛媛県立種畜場設立認可(周桑郡庄内村、現西条市) 昭和11年 9月30日 愛媛県立種畜場南予分場設立認可(東宇和郡野村町、現西予市) 昭和17年 3月31日 愛媛県立野村種畜場と改称、独立総合種畜場となる。 昭和31年 4月 1日 集約酪農指導所を併設 昭和32年 7月 5日 愛媛県立種畜場と改称。酪農指導所の設立(内子町)、集約酪農指導所の廃止。
家畜人工授精業務のメインセンターとして、種雄牛の集中管理を行うこととなる。昭和37年 9月 1日 愛媛県畜産技術研修所を併設 昭和48年 4月 1日 愛媛県畜産試験場を設置(愛媛県立種畜場、愛媛県畜産技術研修所、愛媛県立酪農指導所を統合)。
昭和55年までに畜舎、研究棟等の新設と用地の買収を行い、圃場の拡張など整備を図る。平成20年 4月 1日 愛媛県農林水産研究所畜産研究センターに改称(農林水産関係試験研究機関の統合により)。
養鶏試験場を養鶏研究所として内部組織に併合。
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