
| 土砂災害警戒情報の共同発表開始について |
愛媛県には、がけ崩れや土石流などのおそれのある危険箇所が約1万5千箇所あり、平成16年の甚大な土砂災害をはじめ、過去幾度となく大きな土砂災害を被っています。
このような土砂災害による被害の防止・軽減のため、県と松山地方気象台は、大雨によって土砂災害が発生するおそれがある時に、市町長が避難勧告等を出す際の判断や住民の自主避難の目安となるよう、2007年6月1日から共同で土砂災害警戒情報を発表しています。
土砂災害の発生を確実に予測することは困難です。このため、土砂災害警戒情報が発表されても何も起こらないこともありえます。また、土砂災害警戒情報の発表前にがけ崩れ等が散発するということもありえます。しかし、人命にかかわる被害を防ぐために早めの避難を心がけることが必要です。
■ 土砂災害警戒情報の概念 ■

〜発表状況及び5kmメッシュの土砂災害の危険度情報(土砂災害警戒情報を補足する詳細情報)など〜
<関連情報のリンク>
○土砂災害警戒情報については
○雨量情報については
愛媛県土木部河川港湾局砂防課
TEL:089-912-2700(ダイヤルイン)
FAX:089-941-5887
Email:sabo@pref.ehime.jp