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| 県内の河川は、流路が狭く急流であるため、洪水時には流量が短時間に急増し、堤防・護岸等の決壊や氾濫による浸水被害により、県民の生命や財産が危険にさらされることがたびたび起こっています。このため、県では、治水対策として、安全で安心して暮らせる川づくりを目指して河川改修を進めています。 |
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県内における主な水害は、戦前では昭和18年の死者・行方不明者134名を出した台風7号や昭和20年の死者・行方不明者182名にも及んだ枕崎台風が記録されていますが、近年では昭和50年の台風5号や特に東予地区の被害が大きかった昭和51年の台風17号の水害、また、浸水家屋が約900戸にも及んだ平成7年7月の梅雨前線豪雨による肱川流域の大洪水があります。
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