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(平成24年5月18日更新)
●定点からの患者報告数
●ウイルス検出状況
●集団かぜ発生状況
インフルエンザの定点当たり報告数は、第19週 1.1人で、第18週の1.6人から減少しました。
保健所別にみると、四国中央保健所と西条保健所は2週続けて定点医療機関からの患者報告はありませんでした。他の保健所でも患者報告数が減少しており、終息に向かっていると考えられます。
例年6月頃まで散発が続きますので、引き続き、手洗いや咳エチケットなどの感染予防に努めてください。(→インフルエンザの予防について)。
第19週に学校等における集団発生(学級閉鎖等)の報告はありませんでした。
定点医療機関当たりインフルエンザ患者報告数
*前週に警報が発生していた場合は、警報の継続基準値10以上は警報となります。
(→ 各保健所の管轄市町はこちら)
* 休校・学年閉鎖・学級閉鎖の措置施設
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◆全国の状況
全国の最新の発生状況は、国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ「インフルエンザ流行レベルマップ」をご参照ください。
国立感染症研究所感染症情報センターホームページ「インフルエンザ流行レベルマップ」へのリンク
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