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BSE検査の現場

検査現場の様子と、マイクロプレート内での反応の模式図を下に示します。

BSEスクリーニング検査の原理と手順を詳しく知りたい方は、こちら(BSEスクリーニング検査の原理と手順のページへ)
検査現場の様子
延髄の採取の様子 牛の頭部から延髄を採取します
矢印
延髄検体の採取の様子 延髄を検体として採取します
矢印
延髄検体の破砕の様子 延髄検体を破砕します
矢印
前処理の様子 前処理をします
矢印 現場の様子へ戻る
マイクロプレートでの操作
マイクロプレート内の反応模式図
マイクロプレートの写真 マイクロプレートには、BSE抗体がしきつめてあります。
サンプル分注の様子 延髄を破砕し前処理したサンプルをプレートに注入します。BSE抗原が存在すれば、免疫反応で抗体と結合します。
マイクロプレートの1回目の洗浄の様子 マイクロプレートを洗浄し、免疫反応しなかったサンプルを洗い流します。
酵素標識抗体の分注の様子 酵素で標識した抗体を分注し、反応させます。
マイクロプレートの2回目の洗浄の様子 マイクロプレートを洗浄し、免疫反応しなかった酵素標識抗体を洗い流します。
基質発色液の分注の様子 基質発色液を注入します。
発色の様子 基質発色液が酵素の働きにより発色します。
吸光度計による吸光度測定の様子 発色の度合いを吸光度計で測定します。
プリントアウトされたデータの写真 プリンターで数値をプリントアウトします。
マイクロプレートでの操作へ戻る
前処理以降、実際の操作は安全キャビネット内で行っています。
上の模式図は、BSEスクリーニング検査陽性であった場合を示しています。

〒795−0046

愛媛県大洲市春賀甲410番地

愛媛県食肉衛生検査センター

電話 0893−59−6077

メール shokuniku-cnt@pref.ehime.jp


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