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|母子保健医療給付の手引き|未熟児養育医療
未熟児養育医療
養育医療は、出生時体重が2,000g以下、または生活力が特に薄弱であって、強いチアノーゼや強い黄疸などの症状を示す赤ちゃんで、入院養育が必要な児が受けられる医療給付制度です。
【申請に必要な書類】
養育医療給付申請書
(保護者の方が記入してください。)
養育医療意見書
(指定養育医療機関の医師が記入します。)
世帯調書
(保護者の方が記入してください。)
世帯階層区分証明書(前年分の所得税額等を証明する書類です。)
・前年分の所得税額等に応じて自己負担があります。
被保険者証(健康保険証)の写し
・保健所で写しを取りますので、持参してください。
母子健康手帳
・子どもの出生体重等を確認するために必要ですので、持参してください。
申出書
・養育医療給付にかかる扶養義務者負担金を乳幼児医療費助成制度事業より充当させるために必要な申出書です。
乳幼児医療費受給資格証
・保健所で写しを取りますので、持参してください。
養育医療給付を受けるには、申請に必要な書類をそろえて、子どもの住所地のある保健所に申請してください。(松山市にお住まいの方は、松山市保健所が窓口になります。)
なお、申請に必要な書類は、保健所及び指定養育医療機関にあります。
詳しくは、保健所へ
〒790-8570 愛媛県松山市一番町4丁目4-2 健康増進課 TEL(089)941-2111(代表)
このページに関するお問い合わせは、上記まで