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食肉


●食肉の場合には、病原大腸菌・カンピロバクター・サルモネラ菌などの食中毒原因菌があります。
塊肉、スライス肉、ベーコン、ハム、ソーセージの保存温度は、10℃以下です。
筋切り処理、成型処理、味付け処理した食肉も売られています。
●「あらかじめ処理してありますので、十分に加熱してお召し上がりください」等の注意事項が包装・容器に表示されています。このような食肉の場合の保存温度は4℃以下、調理の時は中まで十分に加熱しましょう。
●「生レバー」の「生」は生食用の意味ではありません。生食用には、「生食用」と書かれているものや販売者に確認して選びましょう。


魚介類



●夏季(6月〜10月)には腸炎ビブリオ、冬場には、かき等の二枚貝に含まれているノロウイルス等の食中毒原因菌があり、一年中注意が必要です。
刺身などは4℃以下で保存することが大切です。また冷蔵状態から出した後、すぐ食べるようにしましょう。寿司も調理から喫食までの時間をできるだけ短くしましょう。切身・むき身も4℃以下の保存がお勧めです。
●冷蔵庫内で生食用鮮魚介類・生かき等と他の食品が接触しないように、ふた付き容器などで保存しましょう。
●解凍する場合は、室温でなく、流水や冷蔵庫内で行いましょう。
●調理する際には、内臓を撤去後も水道水で十分洗い流しましょう。
かき 「加熱用かき」を生食しないように。中まで十分火が通ってから食べましょう。
「生かき」の「生」は生食用の意味ではありません。生食用には「生食用」と書かれているものを選びましょう。
・温度管理、手洗いの励行等、取り扱いにも注意。
ふぐ ・ふぐ中毒のほとんどは家庭での調理で発生しています。ふぐ取扱者免許証を持たない方は調理を絶対しないで下さい。
☆ふぐ中毒を防ぎましょう!!(PDF:15KB)





●卵の中には稀にサルモネラ菌が存在しており、取扱いが悪いと食中毒の原因になってしまいます。
このような食べ方はやめましょう。
  ・賞味期限を過ぎた卵を、生で食べる・・・×
  ・割れたりヒビの入った卵を、生で食べる・・・×

●買ってくる時は、
  ・賞味期限内で消費できる量を買いましょう。
  ・割れやヒビの無い卵を選びましょう。
●保存する時は、
  ・10℃以下で保存。
  ・溶き卵を保存する時は8℃以下で。(冷凍なら-15℃以下)
●調理の時は、、
  ・割ったらすぐ加熱する。(割ったまま放置は厳禁)
  ・中心部までよく火を通すこと(70℃で1分以上)。
  ・賞味期限を過ぎた卵は生食しないこと。
●卵アレルギーを持つ人への情報提供のため、食品表示欄には卵を使ったことが必ず記載されています。


キノコ類



●知らないキノコは、採らない!食べない!!
●キノコ狩りでは、有毒キノコが混ざらないように気をつける。
●誤った言い伝えや迷信を信じないこと。
  ・茎が縦に裂けるキノコは食べられる・・・×
  ・ナスと煮れば毒が消える・・・× など。



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