●食肉の場合には、病原大腸菌・カンピロバクター・サルモネラ菌などの食中毒原因菌があります。
塊肉、スライス肉、ベーコン、ハム、ソーセージの保存温度は、10℃以下です。
●筋切り処理、成型処理、味付け処理した食肉も売られています。
●「あらかじめ処理してありますので、十分に加熱してお召し上がりください」等の注意事項が包装・容器に表示されています。このような食肉の場合の保存温度は4℃以下、調理の時は中まで十分に加熱しましょう。
●「生レバー」の「生」は生食用の意味ではありません。生食用には、「生食用」と書かれているものや販売者に確認して選びましょう。
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