応急手当のポイント

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・脱水症状にならないように水を十分に摂る。
・全身を温かくして安静にする。
・自己判断で市販薬を飲まない。 |
すぐに医師に見てもらう

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・症状のあらわれた時期、最近食べたもの、便の様子、一緒に食事をした人の様子等を伝える。
・原因と思われる食品、もしくはその容器や包装紙があれば持参する。 |
他人への感染を防ぐ

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・吐いたものや便には、直接触れない。
・吐いたものや便で汚れた服は、煮沸か薬品で消毒後、他の洗濯物と分けて洗い、日光でよく乾かす。
・手洗いはこまめに行う。
・食中毒が疑われる人は、最後に風呂に入り、シャワーのみにする。(乳幼児との入浴は避けること) |
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