| 期間 |
平成23年9月1日(木曜)から9月30日(金曜)まで |
| 実施機関 |
県下6保健所 |
| 結果概要 |
仕出し・弁当店、旅館等2,006施設への立入監視を実施しました。その結果、3件の違反事例を発見し、施設への指導等を行いました。(参照1、2)
また、食品営業関係者等を対象に、21回の食品衛生講習会を開催し、1,010名の受講がありました。(参照1、2)
さらに、パンフレット等の配布により、食中毒予防を呼びかけました。(参照1、2)
なお、製造所、スーパーマーケット等から219件の食品を収去(抜き取り)し、食品添加物、残留農薬等の化学検査、O157等の細菌検査を実施したところ、違反はありませんでした。 |
| その他 |
【食中毒事件発生状況】
当月間中、2件の食中毒事件が発生し、当該施設に対し、食品の衛生的取扱いについて指導を行いました。(参照3)
【食中毒注意報発令状況】
当月間中、以下の注意報を発令し、住民等へ注意喚起を行いました。(参照4)
・腸炎ビブリオ食中毒注意報(発令期間:6月21日から9月30日まで) |
| 参照 |
・参照1 月間実施結果(集計)(PDF:4KB)
・参照2 月間実施結果(保健所別)(PDF:7KB)
・参照3 平成23年度食中毒発生状況(速報値)(PDF:9KB)
・参照4 食中毒注意報発令状況(PDF:5KB) |