| 結果概要 |
保健所では、飲食店など食品関係3,055施設への監視指導を行うとともに、2,898件の表示検査、3,252件の官能検査を実施しました。監視指導の結果、1件の違反(無許可営業)を発見し、当該営業施設に対し、再発防止に関する指導を行いました。
また、四国中央保健所を除く5保健所及び食肉衛生検査センターにおいて、食品等263検体を収去し、食品添加物及び残留農薬等の理化学検査並びに腸管出血性大腸菌O157等の細菌検査を実施したところ、食品等の規格基準違反はありませんでしたが、1件の表示違反を発見し、当該営業施設に対し、再発防止に関する指導を行いました。
また、12月を「ふぐ中毒防止月間」と定め、ふぐによる食中毒防止対策を推進しました。
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