| 期間 |
平成23年12月1日(木曜)から12月31日(土曜)まで |
| 実施機関 |
愛媛県薬務衛生課、県下6保健所、市町
社団法人愛媛県食品衛生協会、社団法人愛媛県調理師会 |
| 結果概要 |
【取扱い施設に対する監視指導等】 (1)取扱い施設に対する監視指導等
○監視指導
保健所において、県内(松山市を除く。)に693ある取扱い施設のうち、416施設に対し監視指導を実施(未実施277施設については引き続き監視指導を実施)しましたが、食品衛生法及び愛媛県ふぐ取扱者条例に違反する事例はありませんでした。しかし、全国でフグによる食中毒事例が後をたたないことから、フグの取り扱い等について適切に実施するよう指導を行いました。
○衛生講習会の開催
各保健所において、衛生講習会を計13回開催し、580名(消費者含む。)の参加がありました。当講習会において、フグに係る基礎知識、衛生的な取り扱い及び販売時の表示等について啓発を行いました。 |
【消費者等に対する啓発】
県では、えひめ食の安全安心情報ホームページ等において、フグに関する情報提供を行い、消費者へ素人料理をやめるよう呼びかけました。また、各保健所においても、独自に営業者向けにリーフレットを作成し、適正な処理等を行うよう啓発を行いました。
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| その他 |
当月間(12月)中、県内でふぐによる食中毒の発生はありませんでしたが、平成24年1月11日に愛南町(家庭)でふぐによる食中毒事件が発生したため、各保健所では、関係営業者への監視指導及び一般消費者への周知を強化しました。 |
| 参照 |
・月間実施結果(PDF:5KB)
・近年のふぐ中毒発生状況(PDF:4KB) |