■改正容器包装リサイクル法と消費者の役割
家庭ごみの約60%(容積比)を占める容器包装廃棄物を、資源として再生させることを目的とした「容器包装リサイクル法」が改正され、平成19年4月から、小売業者にはレジ袋などの容器包装の排出を抑制するための取組みが求められることになりました。
このため、各小売業者では容器包装の有料化や、容器包装を使用しない消費者にその店舗で使用できるポイントを提供するなど、様々な形で排出抑制に取り組むことになり、私たち消費者に協力が求められることになります。
今後は、これまで以上に日々の生活の中で、まずごみを出さないこと(Reduce)、次に使えるものはくり返し使うこと(Reuse)、最後にそれでも出てしまったごみは資源として再利用すること(Recycle)、これらの3つのRを実践しましょう。
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私たちにできる3R
容器包装廃棄物の3R(Reduce・Reuse・Recycle)のために、まずは次のような身近なことに取り組みましょう。
▼Reduce(できるだけごみを出さないようにしましょう)
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買い物袋の持参
買い物の時はマイバッグを持って行き、レジ袋を断りましょう。
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簡易包装の選択
日用品の買い物では、量り売りや簡易包装の商品を選びましょう。また、店頭での過剰な包装は断りましょう。
▼Reuse(使える物は繰り返し使いましょう)
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リターナブル容器の選択
牛乳びんやビールびんなど、洗って繰り返し使用できる容器を選びましょう。
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詰め替え型商品の選択
洗剤やシャンプーなどは、中身を詰め替えて容器は繰り返し使いましょう。
▼Recycle(ごみを資源として甦らせましょう)
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ごみ出しのルールを守る
家庭から出るごみを資源として再生させるためには、正しく分別することが必要です。分別する時には、お住まいの市町のルールをきちんと守りましょう。
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リサイクル配慮製品の選択
リサイクル素材を利用した製品や、素材ごとの分解が容易にできる製品など、リサイクルに配慮されたものを選びましょう。
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