えひめの循環型社会づくり
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ごみ事情
■循環型社会の形成に関するアンケート調査結果(平成18年12月実施)
※数値は有効回答総数に対する選択者数の割合(%)、問8〜問11は前回調査に設問なし
1. ごみ問題に対する一般的な意識
問1 あなたは、ごみ問題にどの程度関心がありますか。次の中から一つだけお答えください。
      平成18(%) 平成15(%)
1   非常に関心がある 48.0 34.3
2   ある程度関心がある 49.6 59.3
3   あまり関心がない 2.4 6.4
4   まったく関心がない 0.0 0.0
5   わからない 0.0 0.0
問2 あなたは、ごみ問題について、どのようなことを知っていますか。次の中から知っていることをすべてあげてください。
      平成18 平成15
1   ごみの発生量が増え続けている 82.7 90.7
2   ごみの最終処分場の容量が残り少なくなってきている 66.1 71.4
3   ごみ処理施設(焼却施設等)やごみの最終処分場(埋立施設)の計画や建設で地域間の対立や紛争が起きている 39.4 65.0
4   使い捨て型と言われる私たちの社会において、天然資源が大量に消費され、 自然環境が損なわれている 73.2 79.3
5   不適正なごみ処理に伴い、ダイオキシン等の有害物質が発生している 57.5 85.0
6   野山や河原等への不法投棄が大きな社会問題となっている 81.9 92.9
7   私有地に廃タイヤやパチンコ台などが、将来リサイクルするとの名目で放置されている 32.3 44.3
8   ごみのリサイクル率が低迷している 44.1 35.0
9   その他 11.0 7.9
10   特に知っているものはない 0.0 0.7
11   わからない 0.0 0.0
問3 あなたは、ごみ問題の原因は何だと思いますか。次の中からいくつでもあげてください。
注)リユース〔再使用〕:使い終わったものをそのまま製品又は部品として使用すること
  リサイクル〔再生利用〕:使い終わったものを原材料として利用すること
      平成18 平成15
1   大量生産、大量消費、大量廃棄といった私たちの生活様式 78.0 87.1
2   ものをリユースしたり、リサイクルしたりするための取組が不十分 63.0 62.9
3   ごみ処理施設や最終処分場の整備が不十分 20.5 37.9
4   不法投棄に対する規制や取組が不十分 56.7 65.0
5   ごみやその処理方法について、ごみを排出した人や企業の関心が低く、ごみの排出者としての責任の認識が浅い 63.8 65.0
6   ものを製造したり販売したりする企業が、使用済みの製品を回収するなど、企業の責任や努力が果たされていない 51.2 57.1
7   使い捨て製品が身の回りに多すぎる 75.6 85.7
8   その他 15.0 3.6
9   わからない 0.0 0.7
問4 あなたは、日頃の暮らしの中で、ごみとどのように関わっていますか。次の中であなたが行っていることに近いものを一つだけお答えください。
      平成18 平成15
1   ごみのことは考えず、多くのものを買い、多くのものを捨てている 0.0 2.1
2   ごみの問題は深刻だと思いながらも、多くのものを買い、多くのものを捨てている 26.2 27.1
3   多少意識して、ごみを少なくする配慮やリユース・リサイクルを心がけている 59.0 52.1
4   いつも、ごみを少なくする工夫とリユース・リサイクルを実行している 14.8 17.9
5   わからない 0.0 0.7
問5 あなたは日頃、ごみを少なくするために心がけていることはありますか。あなたが心がけていることを、次の中からいくつでもあげてください。
      平成18 平成15
1   買い物袋を持参したりして、レジ袋をもらわないようにしている 33.9 30.0
2   簡易包装を店に求めている 33.9 31.4
3   量り売りやバラ売りを利用するようにしている 13.4 12.1
4   使い捨て製品を買わない 16.5 24.3
5   すぐに流行遅れとなったり飽きたりしそうな不要なものは買わない 44.9 42.9
6   詰め替え製品をよく使う 63.0 62.9
7   レンタル品をよく使う 3.1 10.7
8   友人や知人と、不要品を融通しあう 20.5 21.4
9   壊れにくく、長持ちする製品を選ぶ 39.4 37.9
10   壊れたものでも修理したり、部品を交換したりして、できるだけ長く使う 50.4 47.1
11   買いすぎ、作りすぎをせず、残り物も上手に使い切って、生ごみを少なくするなどの料理方法(エコクッキング)を心がけている
25.2

35.7
12
13
14
15
16
17
 
 
 
 
 
 
生ごみを堆肥にしている
スーパーなどの店頭回収に、使用済みトイレなどを持って行っている
学校や町内会などの集団資源回収を利用している
その他
特にしていない
わからない
29.9
40.9
40.9
5.5
0.8
0.0
37.9
37.9
42.1
4.3
2.1
1.4
問6 あなたは日頃、ごみや一度使ったものが、リユース・リサイクルされやすいように心がけていることはありますか。あなたが心がけていることがあれば、次の中からいくつでもあげてください。
      平成18 平成15
1   家庭で出たごみはきちんと分けて、分別して定められた場所に出している 96.1 90.7
2   リサイクルしやすいように、資源ごみとして出す缶やびんなどは洗っている 77.2 70.7
3   不要品を、中古品を扱う店やバザー、フリーマーケットで売っている 17.3 20.0
4   中古品を利用している 11.8 26.4
5
6
7
8
9
10
 
 
 
 
 
 
びん牛乳やびんビールなど再使用可能な容器を使った製品を買う
古着を雑巾とするなど、不要になったものでも他の目的で使用する
再生原料で作られたリサイクル製品を積極的に購入している
その他
特にしていない
わからない
15.0
51.2
22.8
0.8
0.0
0.0
17.9
52.1
25.0
0.7
2.1
0.0
問7 あなたのお住まいの市町の、ごみの分別収集の種類や方法について、あなたの考えに近いものを、次の中からいくつでもお答えください。
      平成18 平成15
1   もっと分別数を増やしてリサイクルを進めるべきだと思う 19.7 32.9
2   分別数が多くて手間ひまがかかるので、もっと分別数を少なくしてほしい 7.1 5.0
3   現状のままでよい 46.5 32.1
4   どう分別したらよいのかわからないものがあるので、分別の手引きのようなものを各家庭に配布してほしい 14.2 23.6
5   分別の種類を、県内の市町村で統一してほしい 33.9 47.1
6   資源ごみがどのようにリサイクルされているのかを、もっと周知してほしい 35.4 41.4
7   資源ごみを出す場所が、もっと近ければ助かる 10.2 10.7
8   資源ごみの回収日が、もっと多ければよい 27.6 30.0
9   その他 11.0 5.0
10   わからない 0.0 0.7
問8 あなたは、環境保全に関する講演会などの催しや、植樹、リサイクル活動、美化・清掃活動などに参加したことがありますか。
      平成18 平成15
1   積極的に参加している 17.3 -
2   参加したことがある 60.3 -
3   これまでに参加したことはないが、これからは機会があれば参加したいと思う 15.9 -
4   これまでに参加したことはなく、これからも参加したいとは思わない 4.0 -
5  
 
その他 0.8 -
6 わからない 1.6 -
問9 ファーストフード店、コーヒーショップなどの飲食店での店内の飲食において、使い捨て容器(紙コップなど一回使用したら捨てる容器)とリユース容器(洗浄して繰り返し使用できる容器)のどちらを使ってほしいと思いますか。次の中から一つ選んでください。
     平成18  平成15
1   使い捨て容器 6.3 -
2   リユース容器 65.1   -
3   どちらでもいい 21.4  -
4    わからない 7.1   -
問10 容器包装廃棄物(商品を入れる容器及び包装で、使用後に不要となった物)の発生抑制の観点から、レジ袋などの無料配布を禁止する動きがありますが、どう思いますか。次の中から一つ選んでください。
     平成18  平成15
1   賛成 61.9  -
2   反対 10.3  -
3     賛成・反対どちらでもない 27.8   -
問11 もし、スーパー・コンビ二などにおいて、レジ袋などの配布が有料となった場合、何円程度であれば、レジ袋などを使用しますか。次の中から一つ選んでください。
     平成18  平成15
1   1〜2円 28.6  -
2   3〜5円 28.6  -
3   6〜10円 8.7  -
4    11円以上 0.8   -
5 金銭にかかわらず、レジ袋などを使用しない 25.4 -
6 わからない 7.9 -
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