愛媛県の絶滅のおそれのある野生生物
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愛媛県レッドデータブック RED DATA BOOK EHIME
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■ ウラジロウコギ Acanthopanax hypoleucus Makino
 ウコギ科
愛媛県カテゴリー
絶滅危惧2類(VU)
環境省カテゴリー
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執筆者: ---
種の特徴 おもに石灰岩地に生育する落葉樹で、樹高は6m前後に達する。枝には針状の刺がある。葉は互生する掌状複葉。小葉は5枚で、長さ7〜15cmの倒卵状楕円形で、ふちには鋭い鋸歯があり、両面は無毛、葉の下面は粉白色となる。7〜8月、枝先に長い柄のある散形花序を出し緑白色の小さな花をつける。果実は径6〜7mmの球形の液果で10〜11月に黒紫色に熟す。
分 布 県内:石鎚山(記録)・四国カルスト・小田深山(記録) 
県外:本州(関東地方・長野県・山梨県)・四国・九州 
生息状況
選定理由
おもに石灰岩地に生育する極めてまれな植物であり、全国的にも分布が限られている。
特記事項 ---
地方名 ---
文献番号 ---

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