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■ ミナミヌマエビ
Caridina denticulata
節足動物門:軟甲綱:十脚目:ヌマエビ科
愛媛県カテゴリー
準絶滅危惧(NT)
環境省カテゴリー
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撮影者:
須賀秀夫
執筆者:
須賀秀夫
種の特徴
緑褐色で体長3cm。眼上棘はなく、額角はほぼ水平かやや下向きで上縁に8〜24歯、下縁に0〜9歯を持つ。大形の卵を産む。一生を淡水中で過ごす陸封種。
分 布
県内:重信川および松山市周辺
県外:本州(中部以南)・鹿児島県
生息状況
選定理由
用水路や池の水草の生い茂った場所に生息する。護岸工事や親水公園の整備により水草が除去されることなどにより個体数が減少している。
特記事項
近年韓国や中国から釣り餌として輸入される近縁種による交雑が懸念される。
地方名
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文献番号
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ご利用にあたって
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刊行にあたって
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はじめに
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レッドデータブック作成の背景と目的
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愛媛県の自然環境の概要
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調査体制
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調査対象範囲とカテゴリー区分
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対象種の選定結果
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補足
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