推進員の活動は、限定的なものではありません。推進員一人ひとりが地球温暖化防止のために必要と考える普及や対策等が活動そのものとなります。以下に活動例を挙げますので参考としてください。
(例1) 電気製品の主電源のオフやマイカー利用の抑制、環境にやさしい商品の購入など、推進員自らが、日常生活の身近なところで地球温暖化対策を実践する。
(例2) 地球温暖化の問題は幅広い知識を必要とするため、県や市町等の研修会、講演会等に参加し、環境問題に関する情報や知識を得るよう努める。
(例3) 地球温暖化の現状及び対策の重要性について住民の理解を深めるため、市町や各種団体が主催する会合(自治会、婦人会、PTA、老人会、子ども会など)の場で普及・啓発等に努める。
(例4) 地球温暖化対策の推進を図るための活動を行う住民に対し、環境にやさしい商品、実践的な取組方策や先進事例、活動に資する支援措置等情報の提供、協力をする。
(例5) 住民に対し日常生活に関する温室効果ガスの排出の抑制等のために必要な助言を行うほか、住民からの地球温暖化対策に関する相談に応じる。
(例6) 県や市町等が行う温室効果ガスの排出の抑制等温暖化防止のための施策の推進に協力する。
(例7) 活動を通じて自らあるいは住民の方から得た地球温暖化対策に関する事例、意見等の情報を県に提供し、共有化を図る。
以上のように、推進員の活動は、推進員自らが取り組むものから住民の方を対象としたものまで幅広いものです。
住民の方へ取組みを促すには、まず推進員自らが積極的に実践することが大切です。自らの体験談をもとに説明すれば、より説得力のある普及・啓発等ができます。
また、推進員が各種会合等において活動しやすいように、愛媛県から各市町に対して協力を依頼しております。
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