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鈴木研究室

鈴木 茂(すずき しげる)

財政学、地域経済学

鈴木 茂(すずき しげる)

現職 松山大学経済学部教授、経済学部長
生年月日 昭和24年3月4日
主な研究領域
(専門分野)

日本財政と財政投融資制度、サイエンス・パークの国際比較研究、産業クラスター、観光産業政策と観光産業の地域集積、中山間地域等の条件不利地域における維持可能な発展、地場産業のイノベーション

協同研究等が
可能な研究領域
サイエンス・パークの国際比較研究や条件不利地域の維持可能な発展の方向。
学歴
  • 1971年 香川大学経済学部卒
  • 1971年 京都大学大学院経済学研究科修士課程
  • 1973年 同博士課程
  • 1976年 同修了
学位 1988年 京都大学経済学博士
主な職歴
(又は公職)
  • 1976年 鹿児島経済大学(現鹿児島国際大学)講師
  • 1981年 熊本商科大学(現熊本学園大学)助教授
  • 1988年 同教授
  • 1988年松山商科大学(現松山大学)教授
研究業績
  • 『日本のエネルギー開発政策』ミネルヴァ書房
  • 『産業文化都市の創造』大明堂
  • 『ハイテク型開発政策の研究』ミネルヴァ書房
  • 『ハイブリッド型ベンチャー企業』有斐閣
学会
  • 日本財政学会
  • 日本地方財政学会
  • 地域経済学会
  • 日本文化経済学会
  • 産業学会
  • 経済地理学会等
趣味 スポーツ、園芸
その他 -

コラム・メッセージ

経済学は経験科学であり、社会を研究対象として以上、現場(地域)に関心を持たなければならない。日本の経済学の発達は基本的に欧米の研究成果から学ぶことから出発したから、地域社会の現場で学ぶことを軽視する傾向がみられる。しかし、日本の経済社会が提起している諸問題を経済学的に解明する過程を通じて、日本独自の経済学体系を構築する可能性があることにもっと留意する必要がある、と考えている。

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