平成22年10月1日
 
二人乗りタンデム自転車の一般道路走行に係る規制緩和
(えひめ夢提案の実現)について
 「えひめ夢提案制度」の第10回提案募集(平成21年秋)において、NPO法人シクロツーリズムしまなみから提案のあったこのことについて、愛媛県道路交通規則が一部改正され、次のとおり、平成22年8月1日から県下全域において、二人乗りタンデム自転車による一般道路の走行が可能となりました。
 規制緩和のお知らせ(平成22年7月23日)(PDF:122KB)
  
※この時点では、広島県側への誤走を防止するため、多々羅大橋(愛媛県側)は走行不可。
 
 また、広島・愛媛交流会議(平成22年7月23日)において、本県の加戸知事から広島県の湯崎知事に対して、広島県側でも規制緩和の検討を依頼しました(参考:県職員ブログ)。
 その後、広島県において検討が進められた結果、広島県道路交通法施行細則が一部改正され、平成22年10月1日から広島県側においても、一般道路の走行が可能となりました。
 
 これに伴い、多々羅大橋(愛媛県側)も走行可能となっておりますので、お知らせします。
 
<しまなみ海道をタンデム自転車で通行される場合の注意事項>
○来島海峡大橋及び多々羅大橋のご通行について、全長2.5mを超えるタンデム自転車は、橋上での転回が困難です。
○来島海峡大橋の途中にある馬島の歩行者・二輪車用エレベーターは、エレベーターの規格上、ご利用になれません。


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